2013年02月23日

クリスマスローズの タネの保存の仕方2 土中保存



タネの保存の仕方 2

5月頃に取ったクリスマスローズのタネを、
そのまま蒔いても、大丈夫です。

が、夏越しの管理が面倒なので、
秋まきにすることもできます


秋まきにすると、5月から秋のタネ蒔きの時期まで、
タネを保存しておく必要があります。


−土中保存−

@ 花柄を切り取った後、タネだけを取り出す。

A ざっと見て、成熟しているタネをより分ける。

B タネをお茶パックに入れ、
殺菌剤(ベンレートなど)の水溶液に半日浸けておく。

C 殺菌済みのタネを同量のパーライトあるいはバーミキュライト
(軽くて多孔質 タネのスキマを作り呼吸を妨げないもの)と混ぜ、
お茶パックに入れる。

D 大きめの鉢(7号くらい)に、
赤玉土小粒、鹿沼土、軽石等を等量入れ、
タネが入ったお茶パックを順に入れていく。

E お茶パックが重ならないように、用土を間に挟む。

F 覆土を3センチほど入れ、十分に水をやる。

G 普通の鉢植えと同じように、表土が乾いたら、
十分な水やりを行う。

H 夏を越すため、日陰の涼しいところに置いておく。


秋の種蒔きの時期になったら、
取り出して、タネ蒔きします。


タネの入った鉢をそのまま、
庭の土中に埋めるという方法もあります。

日陰に、30センチくらいの穴を掘って、
その中に鉢を入れます。
その時も、十分な水やりをします。

自宅の庭の広さや、夏場の日陰の有無などで、
自分のやりやすい方法を選ぶとよいと思います。




posted by こすもす at 10:00 | Comment(0) | タネの保存方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

2013年02月22日

クリスマスローズの タネの保存の仕方1 冷蔵庫保存


タネの保存の仕方 1

5月頃に取ったクリスマスローズのタネを、
そのまま蒔いても、大丈夫です。

が、夏越しの管理が面倒なので、
秋まきにすることもできます


秋まきにすると、5月から秋のタネ蒔きの時期まで、
タネを保存しておく必要があります。


−冷蔵庫保存−

他の植物のタネでもそうですが、
タネを保存しておくには、冷蔵庫が一番安全です。

@ 花柄を切り取った後、タネだけを取り出す。

A ざっと見て、成熟しているタネをより分ける。

B タネをお茶パックに入れ、
殺菌剤(ベンレートなど)の水溶液に半日浸けておく。

C タネをお茶パックから取り出し、
軽く拭いて、別のお茶パックにいれる。

D 半日乾燥させたタネをお茶パックのまま、
ジプロックのような密封袋に入れ、
あればそれをお茶缶に入れる。(ジプロック容器でも可)

E 温度が 4度以下になる冷蔵庫の中に入れて保存する。
できるだけ、温度変化が少ないところで保存することが望ましい。

F 9月の下旬、涼しくなった頃に取り出し、
タネ蒔きの準備に入る。




posted by こすもす at 10:00 | Comment(0) | タネの保存方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。