2013年03月31日

クリスマスローズ 4月の作業 2 花茎・花柄切り


クリスマスローズ ピンク アイコン.png 4月の作業 2


−花柄切り−

無茎種の場合、咲き終わった花柄を、
根元から切り取ってしまいます。

  ⇒ 花柄切り・タネ取り


タネを取る場合は、結実した花・子房にペーパーパックを被せて、
タネがパック内に落ち始めたら、花柄を切り取ります。
そのまま、パック内にタネを落として、採取します。



−花茎切り−
  
有茎種の場合、子房が結実する前に、
花茎を切り取ります。

花の咲いた茎とは別に、
新しい茎が出ていることを確認してから、
花茎を切り取りましょう。


花柄を根元からさっくり切ってしまうと、
そのまま枯れてしまいこともあるので、
花の咲いているところだけを、
切り取ってしまってもいいです。

新芽がしっかり大きくなってから、
花茎の残りを、切り取ってもいいです。

 ⇒ 花茎切り・タネ取り


タネ取りをする場合、1〜2つの花だけ残して、
他の花は、花首を先に切り取ってしまいます。
株を弱らせないためです。

クリスマスローズの発芽率は結構良いので、
育てられるくらいのタネの量でいいと思います。






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2013年03月29日

クリスマスローズ 4月の作業 1 置き場・水やり・施肥



クリスマスローズ ピンク アイコン.png 4月の作業 1


−置き場−


4月に入ると、気温もぐっと高くなってきます。
鉢植えは、日当たりのよいところで、
夕方は日の当たらないところに置いておくことが理想です。

下旬になり、日差しが強くなってきたら、
半日陰の場所に移動してあげた方がいいです。



−水やり−


気温が高くなるので、水やりは少しずつ増やしていきます。

週2回くらい、液肥(2000倍液くらい)を一緒に、与えましょう。

鉢の土の表面を見て、乾燥してるようでしたら、
たっぷりの水をあげましょう。


地植えをしている場合は、基本的に、
水やりは必要ないのですが、
乾燥した日が続いたりしたら、土の表面を見て、
乾燥しているようだったら、時々水をまいてあげましょう。



−施肥−


花が咲き終わり、結実した子房が大きくなる頃です。

タネを取るためにも、また、株を、太らせるためにも、
緩効性肥料を与えます。

鉢植えには、緩効性肥料を置いてもいいですし、
液肥を、週12000倍液で、与えてもいいです。

クリスマスローズが休眠期に入る、6月前には、
肥料は切らしておかなくてはいけないので、
4月中に、緩効性肥料は与えておいた方がいいです。


地植えの場合は、特に、追肥は必要ないです。







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2013年02月17日

クリスマスローズ 3月の作業 4  花茎切り 




クリスマスローズ ピンク アイコン.png 3月の作業 4


−花茎切り−


1月頃から咲いているクリスマスローズ達は、
すでに咲き終わった花茎が、たくさんあります。

枯れる前に、花茎の根元を、
はさみで切ってしまいます。


まだ、3月上旬は、それほど気温は高くないので、
他のクリスマスローズたちが咲き終わった時に、
一緒にしてもいいです。


時期的には、花が終わった、
5月頃、梅雨入り前には、
花茎を切り取ってしまいます。

切らないで、枯れたままにしておくと、
病気や害虫が発生しやすくなります。





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