クリスマスローズの種類
クリスマスローズを種類分けすると、
原種と、交雑種(ハイブリッド)に分けられます。
また、株の形、茎の付き方から、
有茎種と無茎種に分けることができます。
−有茎種−
代表的な品種として アーグティフォリウス

有茎種は、大きな茎(ステム)が、
立ち上がっているものが多いです。
大きな茎から、葉と、一番てっぺんに、花芽が出て、
たくさんの花を咲かせます。
アーグティフォリウスは、大きいですが、

矮性のニゲルも、遺伝的には有茎種だそうです。
見た目は、茎と葉が別々に出て、無茎種のように見えますが
−無茎種−
オリエンタリスなどは無茎種です。

無茎種は、葉っぱと花が地面から別々の茎で、出てきます。
無茎種の、茎は柄(へい)と言い、葉柄・花柄と言います。
花柄の先に、花が咲きます。
市販されているクリスマスローズの株は、
無茎種のものが多く、出回っているようです。
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