2013年03月16日

クリスマスローズ 病気にならない管理方法


病気にならない管理方法


クリスマスローズは基本的に、
丈夫な花なので、冬の寒さの中でも、
しっかり咲いてくれます。

むしろ、日本の夏の湿気と高温が苦手です。
病気や害虫予防のためには、
暖かくなる春3月頃から初秋9月頃迄の管理が大事です。


地植えの場合、夏の高温の時期は、
半日陰になる木の根元などに植えます。

鉢でしたら、日陰の風通しのよいところへ移動させます。


水分管理も大事です。

夏の暑い時期は十分な水やりが、必要ですが、
やり過ぎないように、鉢の表面が乾いたらやるくらいでいいです

マンションのベランダで育てているときは、
カンカンに日の当たる、ベランダに置きっぱなしにしないで、
夏は北側に移動させて下さい。

水やりを忘れないように、
見えるところに、置いておいた方が
クリスマスローズの様子に
気がつきます。



地植えの場合、
クリスマスローズ同士や他の植物と、
あまり密植させないで、
余裕を持たせて植え替えを行って下さい。

鉢植えの場合も同様です。


風通しをよくするために、
枯れた葉や、終わった花茎は、切り取ります。

植え替え時には、
水はけのよい用土で行います。

湿気の多い場所では、
少し高く土を盛って植えることもあります。


肥料は生育期の秋から春まで与え、
休眠期の晩春から、初秋までは与えないで下さい。

冬でも、暖かい室内では管理しないで下さい。


まとめると、クリスマスローズは
湿気と高温を嫌う傾向があるので
その反対の少し乾燥気味で、
涼しい環境に置くようにすると元気に育ってくれます。


人間もそうですが、
病気になる前に、病気にならないように
適した環境で健康管理をした方がずっと、
手間がかからず、元気に育ちます。




posted by こすもす at 10:00 | Comment(0) | 病気と害虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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