2013年02月12日

クリスマスローズ、花後の 花茎切り・花柄切り1

クリスマスローズ 2月 16日 ピンク ブロッチ入り1.png

うすいピンクの色がきれいです。
少し、ブロッチがのぞけます。


花茎切り・花柄切り1


クリスマスローズの花が、終わり、
子房が膨らみ始めたら花茎を切りましょう。

花を咲かせた茎は、そのままにしておくと枯れて、
病害虫が、発生しやすくなります。


クリスマスローズは茎の出方で
二つに分かれます。

無茎種と、有茎種です。


オリエンタリスやチベタヌス、
多くのハイブリッド(混雑種)は
大きな茎のない種類、無茎種です。

アーグティフォリウスや、フェチダス等の、原種、
ステルニーは、交雑種ですが有茎種になります。

原種のニゲルは有茎・無茎の中間といったところです。



−無茎種の花柄切り−


無茎種の茎は花柄と言います。

無茎種の花が終わり、子房が大きくなり始めたら、
まず、花がらを摘みます。
あるいは、花首を摘んでしまいましょう。


5月の下旬から、梅雨前には、
花柄の根元から、切ってしまいます。



タネ取りをする場合

タネ取りをする場合は、タネを取る花が、
結実しタネが落ちそうになってきたら、花に
袋(大きめのお茶パックが便利)をかぶせます。

袋の中にタネを落としてから、
根元から花柄を切り取ります。

たくさんタネ取りをすると、株が弱るので、
タネ取りは1〜2本の花にしておいた方がいいです。

タネ取り以外の花柄は早めに切ってしまいます。


クリスマスローズ 2月 16日 ピンク ブロッチ入り2.png
無茎種 ピンク ブロッチ入り


これから、ドンドン咲いてきます。
春が来ます。


クリスマスローズ(ダブル/ピンク系)5号開花株

ピンクのダブルは、華やかできれい。
庭が一気に、にぎやかになりそうです。




posted by こすもす at 10:00 | Comment(0) | 花茎切り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。