
うすいピンクの色がきれいです。
少し、ブロッチがのぞけます。
花茎切り・花柄切り1
クリスマスローズの花が、終わり、
子房が膨らみ始めたら花茎を切りましょう。
花を咲かせた茎は、そのままにしておくと枯れて、
病害虫が、発生しやすくなります。
クリスマスローズは茎の出方で
二つに分かれます。
無茎種と、有茎種です。
オリエンタリスやチベタヌス、
多くのハイブリッド(混雑種)は
大きな茎のない種類、無茎種です。
アーグティフォリウスや、フェチダス等の、原種、
ステルニーは、交雑種ですが有茎種になります。
原種のニゲルは有茎・無茎の中間といったところです。
−無茎種の花柄切り−
無茎種の茎は花柄と言います。
無茎種の花が終わり、子房が大きくなり始めたら、
まず、花がらを摘みます。
あるいは、花首を摘んでしまいましょう。
5月の下旬から、梅雨前には、
花柄の根元から、切ってしまいます。
タネ取りをする場合
タネ取りをする場合は、タネを取る花が、
結実しタネが落ちそうになってきたら、花に
袋(大きめのお茶パックが便利)をかぶせます。
袋の中にタネを落としてから、
根元から花柄を切り取ります。
たくさんタネ取りをすると、株が弱るので、
タネ取りは1〜2本の花にしておいた方がいいです。
タネ取り以外の花柄は早めに切ってしまいます。

無茎種 ピンク ブロッチ入り
これから、ドンドン咲いてきます。
春が来ます。
ピンクのダブルは、華やかできれい。
庭が一気に、にぎやかになりそうです。
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